井浦新の旅プラン【旅色】

WEBマガジン「旅色」にて、旅好きな著名人に、実際に使える旅の行程を教えていただく「あの人の旅プラン」コーナーを担当しています。2021年10月号は、美術や歴史に造詣が深く、好きな旅のキーワードは「縄文文化」という、俳優の井浦新さんにお話を聞きました。

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【旅色4月号】カルチャーページの、戸田菜穂さんのインタビューを担当しています

WEBマガジン「旅色」の「あの人の旅カルチャー」コーナーを担当しています。2020年4月号は、映画『高津川』で、島根の高津川流域に生きる、強く優しい女性を体現している戸田菜穂さんにインタビューしました。 続きを読む

【旅色3月号】カルチャーページの、大政絢さんのインタビューを担当しています

WEBマガジン「旅色」の「あの人の旅カルチャー」コーナーを担当しています。2020年3月号は、20代最後となるビューティーブック『BE BEAUTIFUL Aya Omasa Beauty Book』(SDP/1,980円)を発売した、モデル、女優の大政絢さんにインタビュー。

“グルメに素敵な街並みに買い物も楽しめるモロッコに行きたいと思っています”

20代最後の本を出そうという話になった時、普通の写真集ではなく“ビューティーブック”という形をとったのは、これまでインスタなどで美容アイテムを紹介した時のファンからの反応が良かったからなのだとか。 続きを読む

【旅色2月号】カルチャーページの、夏帆さんのインタビューを担当しています

WEBマガジン「旅色」の「あの人の旅カルチャー」コーナーを担当しています。2020年2月号は、恋愛映画『Red』に主演する女優の夏帆さんにインタビュー。

“まとまった休みがとれたら、旅へ出ようと心がけています”

『Red』は直木賞作家・島本理生の原作を、『幼な子われらに生まれ』の三島有紀子監督が映画化した大人のラブストーリー。夏帆さん演じる主人公、塔子に関わる3人の男性に、かつて愛した男・鞍田(妻夫木聡)、同僚の小鷹(柄本佑)、夫の真(間宮祥太朗)。それぞれの男性によって違う顔を見せていく役なのだそう。さぞ苦労したかと思いきや……。

旅の話では、ロケ地である新潟でのエピソードから、3年連続で訪れているというニューヨークの話まで披露。

さらには「旅をしたくなる本」「旅をしたくなる映画」についても教えてくれました。

夏帆(かほ)●1991年6月30日生まれ、東京都出身。2007年の『天然コケッコー』で、映画初主演にして第31回日本アカデミー賞新人俳優賞など多くの新人賞に輝く。『海街diary』では第39回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。近年の出演作品に、映画『きばいやんせ!私』(2019年)や『ブルーアワーにぶっ飛ばす』(2019年)、NHK大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』などがある。公開待機作には、『架空OL日記』(2月28日公開)や『喜劇 愛妻物語』(2020年公開)など。

●Book & Movieコーナー

テーマに沿って本と映画の“目利き”が作品をセレクトするBook & Movieのコーナー。今月のテーマは「恋の旅」。本の選者は代官山 蔦屋書店の間室道子さん。注目は人気作家・角田光代のエッセイ集『恋をしよう。夢を見よう。旅に出よう。』(角川文庫)。「書かれているのは日々のことだけど、ふと旅への思いが浮上するのが読みどころ」と間室さん。恋や夢、旅が日常の延長にあることを気づかせてくれる1冊です。一方、映画の目利き・映画ソムリエの東 紗友美さんは、末期癌の少年少女の恋を描いた『きっと、星のせいじゃない。』をピック。当時、試写室でも泣く人が続出したという作品。ただ泣かせるだけじゃなく、前向きさせるさわやかな感動作です。

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【旅色1月号】カルチャーページの、町田康さんのインタビューを担当しています

WEBマガジン「旅色」の「あの人の旅カルチャー」コーナーを担当しています。2020年1月号は、エッセー『しらふで生きる 大酒飲みの決断』を2019年11月に発売した町田康さんにインタビュー。

“旅行は大嫌い。書いたり読んだりすることが自分にとっての旅行だから”

町田康さんにとって「人生の楽しみとしていた」お酒が、いつしか「人生の目的になっていた」ことから禁酒を決断。新著にはその時のエピソードが綴られています。

一方で「旅色」のテーマである“旅行”については「大嫌い」と、のっけからインタビューに苦労しそうな発言が飛び出します(笑)。

そんな町田康さんから、なんとか引き出した旅の思い出は、バンド時代の90年代に訪れたドイツ・ベルリン。街のあちこちで普通の人たちが「そもそも論」を議論していることに驚いたそうです。とくにス-パーで水を買いに来た女性と店員が「水とは何か」について議論している姿が印象的だったとだったとか。

旅に行きたくなる本については、山頭火による『山頭火 行乞記』と、内田百閒による『第一阿房列車』をピックアップしていただきました。

町田 康(まちだ・こう)●1962年1月15日生まれ、大阪府出身。町田町蔵の名前で歌手活動を始め、1981年にパンクバンド「INU」の『メシ喰うな!』でデビュー。その後、俳優としても活躍。1996年に小説『くっすん大黒』を発表し、ドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞を受賞。2000年『きれぎれ』で芥川賞、2001年『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、2002年『権現の踊り子』で川端康成文学賞、2005年『告白』で谷崎潤一郎賞、2008年『宿屋めぐり』で野間文芸賞を受賞。近著は『猫のエルは』『記憶の盆をどり』など。

●Book & Movieコーナー

テーマに沿って本と映画の“目利き”が作品をセレクトするBook & Movieのコーナー。今月のテーマは「新しい一年、新しいスタート」。本の選者は代官山 蔦屋書店の間室道子さん。1冊目に紹介している『神さまたちの遊ぶ庭』(宮下奈都・著/光文社文庫)は、本屋大賞『羊と鋼の森』作者の、一年間の山村留学を描いたエッセイ。一方、映画の目利き・映画ソムリエの東 紗友美さんは、岩井俊二監督、松たか子主演の『四月物語』をピック。大学進学のために上京した女性を、岩井俊二監督ならではの詩的に描いた作品です。1998年公開の映画ですが、「何気ない日常が、アプリのフィルターをかけたようにノスタルジックな景色に早変わり」と、現代の言葉に置き換え解説しています。

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“僕は旅がないと絶対にダメです。そのために頑張れています”

WEBマガジン「旅色」の「あの人の旅カルチャー」コーナーを担当しています。12月号は、新作映画『カツベン』に出演する俳優の高良健吾さんにインタビュー。

ロケ先では、その街を歩いて回るのが好きという高良さん。レンタカーで出かけたり、行きたい場所を事前にリサーチしたりと、なかなかの行動派。『カツベン』の福島ロケでは宿の周りを歩き回ったとか。

また年に1回は旅に出るそうで、最近ではヨーロッパ4か国を列車で回ったそうです。列車旅にした理由は、ドラマのイン前だったので「安全で日焼けをしないため」とのこと。

他にも最も思い出深かったキューバの宿の話など、高良さんのこだわりが詰まった旅話を紹介しています。

テーマに沿って本と映画の“目利き”が作品をセレクトするBook & Movieのコーナー。今月のテーマは「クリスマス」。本の選者は代官山 蔦屋書店の間室道子さん。3冊紹介しているうち、興味を引くのが「X’mas Stories  年でいちばん奇跡が起きる日」( 572円/新潮社)。伊坂幸太郎さん、恩田陸さんほか人気作家によるクリスマスをテーマにした短編集です。なかでも間室さんがおススメするのが朝井リョウさんの「逆算」と、三浦しをんさんの「荒野の果てに」だそうです。一方、映画の目利き・映画ソムリエの東 紗友美さんは、「ホリデイ」「ラブ・アクチュアリー」「ポーラー・エクスプレス」の3本をピック。恋愛もの、群像劇、ファンタージーとバランスよく選んでいただきました。

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<記事リンク>“パンを食べにパリへ行ったことも。パリは行きたいパン屋さんが尽きないです”

WEBマガジン「旅色」の「あの人の旅カルチャー」コーナーを担当しています。11月号は、新作映画『マチネの終わりに』に出演する女優の木南晴夏さんにインタビュー。ミュージカルが大好きで、ニューヨークやロンドンにまで観劇に行くことも多いという木南晴夏さん。中でもパリは2月に『海辺のカフカ』という舞台の公演をした印象深い街。また木南さんは大のパン好きとしても知られていて、パン屋さんが多いパリにはパンを目的に旅行したこともあるそうです。 続きを読む