“旅は困難があるほど面白い。大変な旅ほど強烈に覚えています”
WEBマガジン「旅色」の「あの人の旅カルチャー」コーナーを担当しています。10月号は、芸人、俳優としてテレビや舞台、映画に出演するほか、全国で個展「ギリ展」を開催する彫刻家としても活躍する片桐仁さんにインタビュー。ロケ撮影に旅公演、はたまた家族旅行でと、国内外のさまざまな地を訪れてきた片桐仁さん。元々インドア派でもある片桐仁さんならではの、独特な旅エピソードや旅にまつわる作品を紹介。キルギスでの過酷な映画ロケや、昆虫のお話がステキ過ぎます(笑)。
またテーマに沿って本と映画の“目利き”が作品をセレクトするBook & Movieのコーナー。今月のテーマは秋の夜長にふさわしく「ミステリー」。本の目利き・代官山 蔦屋書店の間室道子さんが選んだ3冊はすべてジャパニーズミステリー。日本を代表する3名のミステリー小説家とは? 一方、映画の目利き・映画ソムリエの東 紗友美さんは、アガサ・クリスティーの傑作や、何度も映像化されてきた日本映画不朽の名作「砂の器」ほか2本をピックアップ。ロケ地巡り好きな視点から解説してくれています。
