【旅色12月号】カルチャーページの、高良健吾さんのインタビューを担当しています

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“僕は旅がないと絶対にダメです。そのために頑張れています”

WEBマガジン「旅色」の「あの人の旅カルチャー」コーナーを担当しています。12月号は、新作映画『カツベン』に出演する俳優の高良健吾さんにインタビュー。

ロケ先では、その街を歩いて回るのが好きという高良さん。レンタカーで出かけたり、行きたい場所を事前にリサーチしたりと、なかなかの行動派。『カツベン』の福島ロケでは宿の周りを歩き回ったとか。

また年に1回は旅に出るそうで、最近ではヨーロッパ4か国を列車で回ったそうです。列車旅にした理由は、ドラマのイン前だったので「安全で日焼けをしないため」とのこと。

他にも最も思い出深かったキューバの宿の話など、高良さんのこだわりが詰まった旅話を紹介しています。

テーマに沿って本と映画の“目利き”が作品をセレクトするBook & Movieのコーナー。今月のテーマは「クリスマス」。本の選者は代官山 蔦屋書店の間室道子さん。3冊紹介しているうち、興味を引くのが「X’mas Stories  年でいちばん奇跡が起きる日」( 572円/新潮社)。伊坂幸太郎さん、恩田陸さんほか人気作家によるクリスマスをテーマにした短編集です。なかでも間室さんがおススメするのが朝井リョウさんの「逆算」と、三浦しをんさんの「荒野の果てに」だそうです。一方、映画の目利き・映画ソムリエの東 紗友美さんは、「ホリデイ」「ラブ・アクチュアリー」「ポーラー・エクスプレス」の3本をピック。恋愛もの、群像劇、ファンタージーとバランスよく選んでいただきました。

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