【旅色3月号】カルチャーページの、大政絢さんのインタビューを担当しています

WEBマガジン「旅色」の「あの人の旅カルチャー」コーナーを担当しています。2020年3月号は、20代最後となるビューティーブック『BE BEAUTIFUL Aya Omasa Beauty Book』(SDP/1,980円)を発売した、モデル、女優の大政絢さんにインタビュー。

“グルメに素敵な街並みに買い物も楽しめるモロッコに行きたいと思っています”

20代最後の本を出そうという話になった時、普通の写真集ではなく“ビューティーブック”という形をとったのは、これまでインスタなどで美容アイテムを紹介した時のファンからの反応が良かったからなのだとか。 続きを読む

【横浜ウォーカー3月号】横浜DeNAベイスターズ連載で、伊藤裕季也選手にインタビューしました

2月20日発売の横浜ウォーカー3月号、横浜DeNAベイスターズ連載「とびだせ!ハマの一番星HYPER」は、伊藤裕季也選手が登場。

「昨年経験した多くの失敗を、活かすシーズンにしていきたい」

続きを読む

【旅色2月号】カルチャーページの、夏帆さんのインタビューを担当しています

WEBマガジン「旅色」の「あの人の旅カルチャー」コーナーを担当しています。2020年2月号は、恋愛映画『Red』に主演する女優の夏帆さんにインタビュー。

“まとまった休みがとれたら、旅へ出ようと心がけています”

『Red』は直木賞作家・島本理生の原作を、『幼な子われらに生まれ』の三島有紀子監督が映画化した大人のラブストーリー。夏帆さん演じる主人公、塔子に関わる3人の男性に、かつて愛した男・鞍田(妻夫木聡)、同僚の小鷹(柄本佑)、夫の真(間宮祥太朗)。それぞれの男性によって違う顔を見せていく役なのだそう。さぞ苦労したかと思いきや……。

旅の話では、ロケ地である新潟でのエピソードから、3年連続で訪れているというニューヨークの話まで披露。

さらには「旅をしたくなる本」「旅をしたくなる映画」についても教えてくれました。

夏帆(かほ)●1991年6月30日生まれ、東京都出身。2007年の『天然コケッコー』で、映画初主演にして第31回日本アカデミー賞新人俳優賞など多くの新人賞に輝く。『海街diary』では第39回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。近年の出演作品に、映画『きばいやんせ!私』(2019年)や『ブルーアワーにぶっ飛ばす』(2019年)、NHK大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』などがある。公開待機作には、『架空OL日記』(2月28日公開)や『喜劇 愛妻物語』(2020年公開)など。

●Book & Movieコーナー

テーマに沿って本と映画の“目利き”が作品をセレクトするBook & Movieのコーナー。今月のテーマは「恋の旅」。本の選者は代官山 蔦屋書店の間室道子さん。注目は人気作家・角田光代のエッセイ集『恋をしよう。夢を見よう。旅に出よう。』(角川文庫)。「書かれているのは日々のことだけど、ふと旅への思いが浮上するのが読みどころ」と間室さん。恋や夢、旅が日常の延長にあることを気づかせてくれる1冊です。一方、映画の目利き・映画ソムリエの東 紗友美さんは、末期癌の少年少女の恋を描いた『きっと、星のせいじゃない。』をピック。当時、試写室でも泣く人が続出したという作品。ただ泣かせるだけじゃなく、前向きさせるさわやかな感動作です。

●関連記事

【旅色1月号】カルチャーページの、町田康さんのインタビューを担当しています

【旅色12月号】カルチャーページの、高良健吾さんのインタビューを担当しています

【旅色11月号】カルチャーページの、木南晴夏さんのインタビューを担当しています

【横浜ウォーカー2月号】横浜DeNAベイスターズ、柴田竜拓選手のWeb版インタビュー「プライベート編」が公開!

記事はこちら

横浜DeNAベイスターズ、柴田竜拓選手にプライベートについて質問!

現在発売中の横浜ウォーカー2月号「とびだせ!ハマの一番星 HYPER」では、横浜DeNAベイスターズの柴田竜拓選手を特集。

柴田選手がネットで洋服を買わない理由とは? 続きを読む

【横浜ウォーカー2月号】横浜DeNAベイスターズ、柴田竜拓選手インタビューのWEB版が公開されました

記事はこちら

守備の人から打撃の人へ!横浜DeNAベイスターズ、柴田竜拓選手がレギュラー奪取宣言!

横浜ウォーカー2月号「とびだせ!ハマの一番星 HYPER」は、横浜DeNAベイスターズの柴田竜拓選手が登場。Web版では本誌誌面では紹介しきれなかったエピソードを中心に紹介しています。 続きを読む

【横浜ウォーカー2月号】横浜DeNAベイスターズ連載で、柴田竜拓選手にインタビューしました

「今季レギュラーは大前提。オフからしっかり準備します!」横浜DeNAベイスターズ、柴田竜拓(内野手)

1月20日発売の横浜ウォーカー2月号、横浜DeNAベイスターズ連載「とびだせ!ハマの一番星HYPER」は、柴田竜拓選手が登場。

「自分としてはラクな打ち方に戻してしまったという意識があるんです。もう少し我慢したらつかめていたんじゃないかとか、どこかにそういう葛藤が残っている」

“守備の人”のイメージが強かった柴田竜拓選手ですが、先シーズン8月に打率.395、9月に.355と打撃が急成長。その裏には悩みぬいた末の決断があったようです。現在セカンドのレギュラー候補の筆頭。今年はさらなる飛躍を目指してオフからしっかり準備をしていくと誓ってくれました。 続きを読む

人生100年時代“プロティアン・キャリア”という生き方。「Work Switch」にて法政大学・田中研之輔教授にインタビューしました。

はたらき方の可能性を 拡げるメディア「Work Switch」にて、法政大学でキャリアデザイン学の研究をしている田中研之輔教授にお話を伺いました。

記事はこちら

人生100年時代を生きる私たちが、今すべきこと。キャリアデザイン学の専門家が語る「プロティアン・キャリア」という生き方

人生100年時代といわれる現代、私たちの働き方も大きく見直されてきています。そんな中注目を集めているキャリア論が、「プロティアン・キャリア」です

「プロティアン」の語源は、ギリシア神話に登場するプロテウスという神様。状況に合わせて火にも水にもなれる変身能力を持っており、変化していくことで自分を守ったり、他者を幸福にしたりすることができる神様です。それをキャリア論の視点からとらえて、社会の状況に合わせて、「自らも変化していきましょう」と提唱しているのが「プロティアン・キャリア」です。

既存の職業がなくなり、一方で新しい職業が生まれる。そして人生100年時代を迎え、70歳まで働かなければいけなくなるかもしれない。

そんな時代だからこそ、「プロティアン」という生き方がキーになると田中先生は指摘しています。

「日本版プロティアン・キャリアを実現していくには、大企業の副業(複業)解禁が一番のポイント」

「ある日突然会社が倒産したり、職業そのものがなくなってしまったりしかねない。その時に途方に暮れないためには、異なる複数職種のキャリアを蓄積しておく必要があります。そこで有効なのが“複業”です」

「たとえば『1000万円投資するから、明日までに英語をネイティブに話せるようになってください』と言われてもできません。つまりキャリアには“中長期での戦略”が必要になってくる」

たとえ話を交えながらの田中先生の言葉はとてもわかりやすく、すっと心に入ってきます。大学でも人気の先生というのもうなづけます。どこまで再現できたかはわかりませんが、ご一読いただける幸いです。

●関連記事

「Work Switch」にて「キャリアのスクランブル交差点!? ~多様な人材の交差で未来を考えるキャリアイベント」取材・執筆いたしました

「テレワーク制度があっても7割はまったく利用せず」はたらき方の可能性を 拡げるメディア「Work Switch」にて、テレワーク識者対談を取材・執筆いたしました

【横浜ウォーカー1月号】「横浜DeNAベイスターズ、ラミレス監督が2019年を振り返る」WEB版が公開されました

「横浜ウォーカー」1月号では、ラミレス監督が2019年を振り返るインタビューを掲載。今回は誌面に収まりきらなかったお話を紹介!

横浜DeNAベイスターズ、ラミレス監督が2019年を振り返る

●誌面では登場しなかった「昨年成長した選手」は神里、乙坂、櫻井の3人。そして新人、ポスト筒香選手について

2019年シーズンを通して成長を感じた選手について、誌面では佐野(恵太)選手、齋藤(俊介)選手を紹介しましたが、実は現場では他の選手の名前も挙がっていました。

まず野手陣について。

「野手では神里(和毅)です。特にシーズン前半はすばらしかった。理想的な一番打者の働きでした」

乙坂(智)の名前も挙げておきます。彼は年間通して安定した結果を残してくれたと思います」


前半戦大活躍した神里選手。スランプ時期をいかに乗り切るかが課題です

続きを読む

【旅色1月号】カルチャーページの、町田康さんのインタビューを担当しています

WEBマガジン「旅色」の「あの人の旅カルチャー」コーナーを担当しています。2020年1月号は、エッセー『しらふで生きる 大酒飲みの決断』を2019年11月に発売した町田康さんにインタビュー。

“旅行は大嫌い。書いたり読んだりすることが自分にとっての旅行だから”

町田康さんにとって「人生の楽しみとしていた」お酒が、いつしか「人生の目的になっていた」ことから禁酒を決断。新著にはその時のエピソードが綴られています。

一方で「旅色」のテーマである“旅行”については「大嫌い」と、のっけからインタビューに苦労しそうな発言が飛び出します(笑)。

そんな町田康さんから、なんとか引き出した旅の思い出は、バンド時代の90年代に訪れたドイツ・ベルリン。街のあちこちで普通の人たちが「そもそも論」を議論していることに驚いたそうです。とくにス-パーで水を買いに来た女性と店員が「水とは何か」について議論している姿が印象的だったとだったとか。

旅に行きたくなる本については、山頭火による『山頭火 行乞記』と、内田百閒による『第一阿房列車』をピックアップしていただきました。

町田 康(まちだ・こう)●1962年1月15日生まれ、大阪府出身。町田町蔵の名前で歌手活動を始め、1981年にパンクバンド「INU」の『メシ喰うな!』でデビュー。その後、俳優としても活躍。1996年に小説『くっすん大黒』を発表し、ドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞を受賞。2000年『きれぎれ』で芥川賞、2001年『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、2002年『権現の踊り子』で川端康成文学賞、2005年『告白』で谷崎潤一郎賞、2008年『宿屋めぐり』で野間文芸賞を受賞。近著は『猫のエルは』『記憶の盆をどり』など。

●Book & Movieコーナー

テーマに沿って本と映画の“目利き”が作品をセレクトするBook & Movieのコーナー。今月のテーマは「新しい一年、新しいスタート」。本の選者は代官山 蔦屋書店の間室道子さん。1冊目に紹介している『神さまたちの遊ぶ庭』(宮下奈都・著/光文社文庫)は、本屋大賞『羊と鋼の森』作者の、一年間の山村留学を描いたエッセイ。一方、映画の目利き・映画ソムリエの東 紗友美さんは、岩井俊二監督、松たか子主演の『四月物語』をピック。大学進学のために上京した女性を、岩井俊二監督ならではの詩的に描いた作品です。1998年公開の映画ですが、「何気ない日常が、アプリのフィルターをかけたようにノスタルジックな景色に早変わり」と、現代の言葉に置き換え解説しています。

●関連記事

【旅色12月号】カルチャーページの、高良健吾さんのインタビューを担当しています

【旅色11月号】カルチャーページの、木南晴夏さんのインタビューを担当しています

【旅色10月号】カルチャーページの、片桐仁さんのインタビューを担当しています

「Work Switch」にて「キャリアのスクランブル交差点!? ~多様な人材の交差で未来を考えるキャリアイベント」取材・執筆いたしました

はたらき方の可能性を 拡げるメディア「Work Switch」にて、テレワーク識者対談を取材・執筆いたしました。

あらゆる年代が渋谷の最新スポットで交流。「キャリアのスクランブル交差点!? ~多様な人材の交差で未来を考えるキャリアイベント」その意義と目的とは?

2019年11月3日、渋谷スクランブルスクエア15階にある「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」で開催された、ワークスイッチコンサルティング主催による「キャリアのスクランブル交差点⁉ ~多様な人材の交差で未来を考えるキャリアイベント」を取材しました。

日ごろから新しい働き方に挑戦するヒトや企業、地域やコミュニティ、働き方を変えるテクノロジーの情報を扱ってきたワークスイッチコンサルティングですが、今回注目したキーワードは“キャリアの交差点”。世代や立場を超えて、いろんな人が渋谷スクランブル交差点の上にできた新名所に集い、自身の未来のあり方について考えてみようというイベント。

対象は中学生・高校生・大学生・社会人と、幅広く設定されました。ワークスイッチコンサルティングの呼びかけや、SHIBUYA QWSのフェイスブックを通して告知。高校生5名、大学生1名、社会人3名の、合わせて9名が参加しました。

イベントは2つのワークで構成。第1部はSDGs(持続可能な開発目標)をテーマにしたシミュレーションゲーム。第2部は実際に外へ出て、街が抱える問題を探し出す「渋谷クエスト」。

学生と社会人とでチームを作り、異なる世代の人の価値観や目線を通して新たな価値観簡易触れられる新鮮なイベントとなりました。