【横浜ウォーカー12月号】横浜DeNAベイスターズ、今永昇太選手インタビューのWEB版が公開されました

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横浜DeNAベイスターズのエース、今永昇太選手に2019年シーズンを振り返ってもらいました

横浜ウォーカー12月号「とびだせ!ハマの一番星 HYPER」は、編集部が選ぶ2019年MVPスペシャルとして、横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃選手と今永昇太選手が登場。今回はWEB版第2弾として、今永選手のインタビューから、誌面では紹介しきれなかったエピソードを中心に紹介しています。

「先発投手として、誰よりも多くのアウトを取りたいという思いは変わっていません。(中略)チームに一人でも長いイニングを投げられる選手がいれば、中継ぎの人も精神的に休める日ができると思うんです」

中継ぎを経験することで今永選手が感じたことだそうです。

今永選手を取材をしていて感じたのは、「メリハリの効いた人」。野球の話はとことん真面目に、でも柔らかい質問には図抜けたユーモアセンスをもって答えてくれます。

横浜ウォーカー3月号の開幕直前特集の取材では、濱口遥大選手、東克樹選手と共に「カップヌードルミュージアム」で先頭を切ってはしゃいでいたかと思えば、野球の話になると「昨年はローテを守る東の姿を見ていて自分が情けなかった」と真剣な顔で語ってくれました。メリハリはあるけど裏表がない。そんな今永選手を、濱口選手も東選手も慕っているのがよくわかりました。

横浜ウォーカー2019年4月号より

本文中では「いつか200イニング200奪三振できるシーズンをつくりたい」と語ってくれた今永選手。そう遠くない未来に達成してくれる思います。

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