世界一のクローザー、横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃選手に2019年シーズンを振り返ってもらいました
横浜ウォーカー12月号「とびだせ!ハマの一番星 HYPER」は、編集部が選ぶ2019年MVPスペシャルとして、横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃選手と今永昇太選手が登場。今回はWEB版第1弾として、山﨑選手のインタビューから、誌面では紹介しきれなかったエピソードを中心に紹介しています。
新人の頃からずっと抑えという役割を担ってきた山﨑康晃選手。今回のインタビューでは、「1年を振り返って」という質問に、2年連続セーブ王のことではなく、ブルペン陣がいかにまとまりをみせ、三上選手やパットン選手の不在をカバーしたかを称えました。入団から5年目となった今シーズンは、年下の選手とのコミュケーションを意識して取るようにしていたそうです。周囲を気遣う姿に人間的な成長が感じられます。
そして「印象に残った試合」としては、すべて自分が打たれたシーンを挙げました。「ピッチャー山﨑」のコールは、ベンチにとって最後の作戦。この後の展開は考えていません。抑えてあたりまえの役割だからこそ、負けた試合の方が印象に残るのでしょう。ストッパーの過酷さをあらためて認識させられる言葉でした。
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