
「チームが勝つって、こんなにもうれしいものなのか」横浜DeNAベイスターズ、齋藤俊介(投手)
横浜DeNAベイスターズの齋藤俊介投手にインタビューしました10月20日発売の横浜ウォーカー11月号、横浜DeNAベイスターズ連載「とびだせ!ハマの一番星HYPER」は、齋藤俊介投手が登場。
7月5日に一軍初昇格し、おもに中継ぎとして16試合に登板。ビハインドゲーム中心の登板のため、プロ初勝利はなりませんでしたが、来年につながるシーズンとなりました。
昨年のファンフェスティバルに、“ひょっこりはん”のコスプレで登場し、会場を沸かせた齋藤俊介選手。同級生の今永昇太選手に「後先を考えずにボケる齋藤を、むしろリスペクトする」と言わしめるほどの明るいキャラクターで、チームメイトからも愛されています。
しかし大卒・社会人を経由してのプロ入り1年目の昨年。即戦力としての期待がかかる中、突然右肩痛に襲われてしまいます。夏にはクリーニング手術を受け、結局一軍はおろか、ファームでも1試合も投げることなく、リハビリに費やした1年となってしまいました。そんな苦境をどうやって乗り越え、今シーズン一軍のマウンドに登ったのでしょうか。
印象に残った試合とは?といった野球の話から、好きなタイプの女性の話まで。齋藤選手らしい、サービス精神旺盛な写真の数々とともに紹介しています。ご一読いただけると幸いです。