
「横浜ウォーカー」1月号では、ラミレス監督が2019年を振り返るインタビューを掲載。今回は誌面に収まりきらなかったお話を紹介!
横浜DeNAベイスターズ、ラミレス監督が2019年を振り返る
●誌面では登場しなかった「昨年成長した選手」は神里、乙坂、櫻井の3人。そして新人、ポスト筒香選手について
2019年シーズンを通して成長を感じた選手について、誌面では佐野(恵太)選手、齋藤(俊介)選手を紹介しましたが、実は現場では他の選手の名前も挙がっていました。
まず野手陣について。
「野手では神里(和毅)です。特にシーズン前半はすばらしかった。理想的な一番打者の働きでした」
「乙坂(智)の名前も挙げておきます。彼は年間通して安定した結果を残してくれたと思います」

前半戦大活躍した神里選手。スランプ時期をいかに乗り切るかが課題です

大きな波がなかった乙坂選手は、さらに高いレベルでの安定感が求められています
それぞれの課題を挙げながらも、2020シーズンへの期待の高さがうかがえる内容でした。
投手陣では、「櫻井(周斗)が最も成長した選手の一人だと思います。彼は練習でもハードワークを厭わない。野球に関して誰よりも一生懸命取り組む選手」と高評価。

高校時代は二刀流。バッティングのよさを生かして先発としての起用もありそうな櫻井選手
さらには新人選手たちに期待することにまで言及。

筒香選手以来の高校生1位野手となる森敬斗選手(前列中央)ほか、2位の坂本選手(前列左)、3位の伊勢選手(前列右)
そしてポスト筒香選手について。ラミレス監督の胸中はいかに?
